黄色い『ひまわり』

『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』を見るため 

仕事帰りに上野の国立西洋美術館へ。

復活したXsのモバイルSuicaで移動し

復活したXsにインストールしたイープラスにダウンロードしたチケットで入場。

写真を撮るだろうから11 proも持参。

新型コロナウィルスの影響で、東京での開催は日時指定制が導入されている。

30分単位で区切られ事前に販売されている入場券で入場。

 

61点の名画はそれはもう素晴らしかったのだが、

その最後に展示されていたゴッホの『ひまわり』が圧巻だった。

全部で7点描かれた『ひまわり』の4点目。

こんなにも力強く幸福感に圧倒される絵画を見るのは初めてだろうか。

印象派(ポスト印象派含む)はもともと興味の対象外だし

あまりにも有名作品ばかりだし

コロナだし

という事でそれほど興味を持っていなかった展覧会だったのだが

来てよかった。

ひまわり以外にもセザンヌピサロルノワール、と

印象派画家の作品にいつになく感銘を受けたので

企画展を出て、そのまま常設展へ。

印象派目当てだったのだが、モローやロセッティはやはりいいね。

数点を除き写真も撮り放題だった。

そんなに自由だったっけ。

 

それにしても往路では上野駅公園口の変貌っぷりに驚き

復路では上野の森美術館の前の歩道で羽化のために穴から出て木に向かう

セミの幼虫の多さに驚き

そして、日時指定制のおかげで好きな絵を好きなだけゆっくりと見られた。

美術館って本来そういう場所だよね。

日頃の企画展は人を詰め込みすぎ。

covid-19のおかげで"密"回避。

 

-『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』公式ウェブサイト

--https://artexhibition.jp/london2020/

-国立西洋美術館『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』

--https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2020london_gallery.html

 

改装中の上野駅公園口前

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iPhone 11 proの超広角

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奥の作品が新規展示作品

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ひまわり、素晴らしかった

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