ウォッシャー液交換

以前、冬の福島でウインドウォッシャーを使った際にフロントガラスで凍結し

視界が極めて悪くなったため、この冬の雪国ドライブに備えて

ウインドウォッシャーを寒冷地対応のものに交換する事にした。

 

odometer 105,306km

 

SOFT99 ( ソフト99 ) オールシーズンガラコウォッシャーパウチパック2L ウォッシャー液 撥水タイプ -40℃寒冷地対応 04954

ウォッシャータイプで雪・霜の固着も防止。

雨をはじき、雪の固着も防ぐ、寒冷地でも通年使用できるオールシーズン対応。

水で3倍に希釈しても洗浄・撥水効果は変わらず使える。

凍結温度は原液時ー40℃。2倍希釈時はー15℃、3倍希釈時はー9℃まで不凍。

内容:2000ml

 

www.soft99.co.jp

まずは今入っているウォッシャー液を空にする。

上のブログを参考に、灯油ポンプでタンクから抜き取ろうとしたところ

ウォッシャー液タンクへの入口が狭くて灯油ポンプが差し込めない。

ディーラーのサービスに電話で確認したところ、タンクごと外せなくはないが

一般ユーザーにはお勧めできないので空になるまで噴射するしかないとの事。

ついでにタンク容量を尋ねたところ

正確な容量は不明だがだいたい4リットルではないか

との事。

という事で15回程度噴射して空にする。

ちなみに「ウォッシャー液が足りません」のアラートが表示されてから空になるまで

7回程度噴射できた。

空にしたのちに400ml程度の水を入れて空になるまで再度噴射を2回繰り返す。

その後、ガラコ2リットルを注ぎ込み、水2リットルを加えて2倍に希釈。

なお、凍結温度は原液時マイナス40℃。2倍希釈時はマイナス15℃。

 

自動車ネタついでに書くと、先日の点検でPCMとTCMのアップデートされた影響は

顕著に感じ、エンジン回転とギアの接続はまるで別の車の如くスムーズになった。

特に、アクセルから足を離して回転が落ちる際の減速ショックが皆無になった事と

低速で加速する際の加速の段差がなくなった事は素晴らしい。